株式会社シンク

滞納整理システム

庁内から現場までシステム化 豊富な情報と優れた操作性システム関連図・動作環境

納税促進は人と人との触れ合いから

納税は国民の義務です。しかし、発生する滞納には日頃の啓蒙と発生後は説得、折衝が大事な対策です。現在、この滞納整理業務は庁内に設置したコンピュータから督促、催告などを滞納者に発信することのみに活用されています。このシステムは納税者の自宅まで訪問徴収ターミナルを携帯して、対面折衝までをシステム化し納税者の生の声をシステムに反映します。個々のケースに応じたきめ細かな滞納整理を実現します。

計画に基づいた業務の推進

滞納整理業務の最終目的は税収納率の向上にあります。処分も有効ですが、まずは滞納者の状況を把握し分納誓約などで納税しやすい状況を作り出します。滞納者個々の状態をデータベース化して全体の傾向を見極め、さらに個別の対応を計画し、実践します。このシステムは税目、地域、自営業・農業・サラリーマン等の区分、個別の生活状況、住宅、所得状況など個別のデータを分析して滞納の実態を定量的に把握します。これにより、重点方針を定めて計画を立てます。毎月の訪問計画・月次の計画などを担当職員別に係毎に作り実践し、予定と実績が対比できます。分納誓約では、その履行が先手先手と対応できるようになります。

ホストコンピュータを選ばないオープンなシステム

住民記録(名前・住所など)、課税収納情報はホストコンピュータが管理しています。この情報を磁気テープやMO、LANなどで取込むことでこのシステムは運用されます。ホストは汎用機、オフコン、パソコン、計算センターなど、あらゆる方式に対応することが出来ます。

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